今話題のエクオール。

 

大豆製品を食べても、必ずしも全ての人が大豆イソフラボンやエクオールの恩恵を得られるわけではないのですよね。

 

故に、エクオールはサプリメントで摂るのが最適です。

 

現在、最も有効なエクオールサプリメントの2大勢力は、AMC社のエクオール大塚製薬のエクエルです。

 

   

 

この2つのエクオールサプリのスペックを比較してみました。

 

AMC社エクオール  vs 大塚製薬エクエル スペック比較

 

結論からいうと、1日のエクオールの摂取量はどちらも10mgになります。

(AMC社エクオールは1日3粒、大塚製薬エクエルは1日4粒)

エクオールの含有量的には同じ様な感じですが、実は大きな特徴の差があります。

 

それは、AMCのエクオールには、「ラクトビオン酸が配合されている」ということです。
このラクトビオン酸、何がすごいかというと、

 

・ 大豆イソフラボンの吸収率を上げて、エクオールへの変換(エクオールを増加させる)を助ける

・ 骨粗しょう症を予防

・ 腸内環境の最適化

・ 美肌効果(肌のラメラ構造を安定化させる)

 

エクオールに、これだけの効果がプラスされているので、更年期障害症状の改善、アンチエイジングにも最も効果的といえるでしょう。

 

このため、AMC社エクオールと大塚製薬エクエル、どちらにするかと考えた時、AMC社エクオールを選ぶ人が多いのです。

 

それでは、スペックです。

    【AMC社エクオール】

エクオール+ラクトビオン酸サプリメント(大豆胚芽抽出発酵物含有食品)
内容量 90カプセル(1日3カプセル目安)
1日あたり3カプセル摂取1か月分
原材料名 ビール酵母、ラクトビオン酸含有乳糖発酵物、大豆胚芽抽出発酵物、HPMC、
カラメル色素、(原材料の一部に乳、大豆由来原料を含む)
栄養成分表示
3カプセル/1.32gあたり エネルギー
4.98kcal たんぱく質
0.34g タンパク質
0.22g 脂質
0.03g 炭水化物
0.84g ナトリウム
1.58mg
主要配合成分
(1日3カプセル) エクオール10mg、ラクトビオン酸150mg

90カプセル入り(30日分)
定期購入で5,832円 (税込・送料無料)

    【大塚製薬エクエル】

名称:エクオール含有大豆胚芽乳酸菌発酵物加工食品
原材料
大豆胚芽発酵物ぶどう糖セルロースHPMC着色料(酸化チタン、カラメル)タルクステアリン酸Ca
香料・保存料は不使用
内容量:73.9g(660mg×112粒 )
1日あたり4粒摂取(28日分相当)
栄養成分表示4粒(2.64g)当たり
エネルギー 11.44kcal
タンパク質 0~1.2g
脂質 0~0.8g
炭水化物 1.5g
ナトリウム 0~8mg
S-エクオール 10mg
大豆イソフラボン(アグリコンとして)6.4mg

112粒入り28日分
定期購入で4,104円(税込・送料無料)

 

同じエクオールのサプリメントですが、大塚製薬エクエルの方が1,728円お安いです。

 

 

それで、最終的にどちらを選ぶ?

 

同じエクオールのサプリメントですが、1,728円の差。

 

1,728円といえば結構な額かもしれませんが、それでも私はAMC社エクオールを飲んでいて良かったなと思います。

 

何といっても、ラクトビオン酸入りですので。

 

1年以上飲んでいますが、頭痛、動悸、イライラが無くなった、シワが薄くなった、お肌にハリが出た等、とても効果を感じています。

 

 

やはり、AMC社のエクオールを選ぶ人が多いようで、2015年の5月頃に一度、そして二度目は12月から2016年の2月中旬にかけて生産が追い付かず、供給がストップになったことがありました。(私は定期購入しているので大丈夫でしたが)

 

現在は増産の体制が整ったので、安定供給されているようです。

 

でもどんどん人気が高まっているので、また生産が追い付かないということになってしまうかもと心配しています。

 

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